エレキギターのコード表を覚えるポイント

コード表は、まず大きな区分であるCやDEFといったものからゆっくりと覚えていくようにしましょう。本などでは、その間にシャープやフラットなんかが入っている場合もありますが、これをいきなり覚えようとすると躓いてしまう原因となります。ですので、まずは大きな区分のコードからゆっくりと覚えていって、それができるようになったらシャープやフラットといったものを追加していくと覚えやすいです。さらに、メジャーといった細かい部分を付け加えていくことで、コード表をカラダで暗記することができます。

コード表の番号と弦の区別

コード表の中での1番は、ギターの中での第6弦になります。ここを間違えないで覚えておかなければ、逆の奏法を行ってしまうことになります。ですので、初心者の方はまずしっかりと番号と弦の組み合わせを覚えてから、いろいろなコードを覚えていくようにしましょう。

初心者の練習は教材を使うと便利

周りにやっている友達がいない場合には、初級者用の本を購入してギターを練習していくことをおすすめします。初級者用の本といっても、数多く種類があり、レベルもさまざまですので、いくつか立ち読みしてみて、自分のレベルにしっくり合うものを購入しましょう。

あきらめないでゆっくりと覚えてください

ギターの初心者の方が間違えてしまう大きな注意点として、自分はできない、自分には向いていないと思って、ギターを途中でやめてしまうことです。今ギターをうまく弾けている人でも、昔はみんな初心者でした。ここを間違えてしまうと、ギターが非常に難しいものに感じ取ってしまいます。いきなり車の運転ができる人なんていないように、ギターをいきなりうまく弾けることなんて、ほとんど不可能だといってもいいでしょう。ゆっくりと覚えていってくださいね。

エレキギターのコード表