まずは基本のテクニックが重要

ピックの持ち方であったり、ネック部分の持ち方、ストロークの方法など、エレキギターに関する基本的な部分を習得することが、その先のテクニックを習得するに当たって非常に重要な部分になります。この基本ができていない段階で次のステップに進んでしまうと、挫折する可能性が非常に高くなってしまいます。ですので、まずはしっかりと基本の部分が行えるようになるまで練習を積み重ねるようにしましょう。

エレキギターのチョーキング

音をきれいに滑らかに上げていったり下げていったりすることをチョーキングといいます。音が途中で途切れないようにすることが難しく、一番の練習ポイントになってきます。ギタリストの中でも多用されるテクニックなので、初心者の方であれば練習してく価値があると思います。

エレキギターのビブラート

どの楽器でも行われるビブラートですが、エレキギターの中でもビブラートは使用されます。手首を使って弦を上下にゆすってあげるのがポイントで、細かい弦捌きが必要になってきます。これも、楽曲の中でよく使われるものなので、覚えておくと良いでしょう。

エレキギターでエフェクターを使う

エフェクターを使用することがテクニックになるかは分かりませんが、エフェクターを使用することによって、特異な音を出すことが可能になります。非常にセンスの問われる部分ですので、幾種類ものエフェクターの中から自分にあったものを選んでいくと良いでしょう。自分が一体どんなスタイルの楽曲を行っているのか、自分が得意とする音はどんなものなのかといったことを考慮しながらエフェクターを選んでいくと良いでしょう。音楽のジャンルによっても使い分ける必要があります。

エレキギターのテクニック