アイスクリームの歌が人気です。作り方を勉強して手作りのアイスや通販で買ったアイス、お取り寄せのアイスと一緒にこの歌を歌ってあげれば、子供たちは大喜び。歌の歴史や、アイスクリームのメーカーなどもまとめてみました。
今から約50年前、”アイスクリームの歌”という曲が作られました。歌詞は、おとぎばなしの王子や王女でも、昔はそんなに簡単には食べられなかったアイスクリーム、僕や私は王子や王女ではないけどアイスクリームを召し上がります、といった内容です。そのあとは、アイスクリームを食べるときの擬音を歌い、アイスクリームを食べている想像をかきたてます。最後は、アイスクリームは冷たい・甘い・おいしい・楽しいで締められ、子どものアイスクリームへの思いをストレートに表現されています。今もなお、親しまれている曲です。
アイスクリームを歌に題材にすると、子どもは驚くほど興味を示します。歌詞の内容は、アイスクリームを作るストーリーです。アイスクリームを嫌いな子どもはまずいないでしょう。そして子どもは歌が好きです。子どもに何アイスクリームが好きかを聞いてから、アイスクリームの主な原料である、牛乳・卵・砂糖を入れる歌をうたって、子どもに聞いた材料を入れます。最後に○○アイスのできあがり〜となるわけです。幼稚園や保育園で大人気の歌です。
アイスクリームの歌は、その場の創作でも子どもは興味を持つとの口コミがあります。幼稚園などで教わった歌でなくても良いのです。適当にアイスクリームという歌詞と色々な色を歌います。例えば、黄色のアイスクリームは何味かな?と子どもにたずねるような歌にするのです。黄色のアイスクリームと聞いて、大人でしたらバナナ味やパイナップル味と答えますが、カレー味やきりん味など、およそアイスクリームとはかけ離れた答えも子どもなら答えます。子どもの発想力がよくわかると評判です。
アメリカから来たアイスクリームショップで、歌をうたうお店があります。テイクアウトのアイスクリームショップで、−9℃に冷やした大理石の上でフルーツやナッツなどをミックスしたアイスクリームを売っています。お客様がお店にいる間、ハッピーになっていただくために歌ってくれるのです。一番大きなサイズを注文するかチップをあげると、必ず歌をサービスしてくれますが、リクエストしても、気軽に歌ってくれます。歌の種類も約50曲ありますが、日本のクルーによって新しく作られて、どんどん増えているのです。