アイスクリームディッシャーの種類

アイスクリームのディッシャーには、おなじみの丸型の他、レモン型、たわら型、おにぎり型などがあります。同じ丸型でも、持ち手の形や構造が様々で、使う人によって好みが分かれます。また、丸型には穴空きタイプもあります。これは、2mmの穴が5ヶ所空いていて、水分の多い食材をすくうのに適しています。

アイスクリームディッシャーのサイズ

アイスクリームディッシャーには、用途に合わせてサイズが色々あります。丸型では#6から#28というサイズで13種類あります。数字が大きいほど容量は小さくなります。#6は直径74mm、容量は113cc、#28は直径31mm、容量は8ccになります。アイスクリームショップで使われているのは、だいたい#16や#18で、直径56mmか50mm、容量は50ccか40ccになります。レモン型は#16、18、20の3種類で、それぞれ60cc、40cc、30ccになります。たわら型とおにぎり型は1種類で、たわら型は40cc、おにぎり型は50ccになります。

アイスクリームディッシャーの使い方

アイスクリームディッシャーの使い方は、どの形のものでも同じです。まず、すくうアイスクリームは少し室温に置いてやわらくしておきます。アイスクリームディッシャーは、水に入れてハンドルを数回握り、水をなじませます。アイスクリームをディッシャーでけずるようにすくいます。何回かけずったら、最後のひとかきでディッシャーの中にまとめるような感じで押しつけます。器やコーンの上でハンドルを握り、アイスクリームを落とします。慣れると簡単に出来ます。子どもでもできますので、親子で楽しめます。

アイスクリームディッシャーの便利な使い道

アイスクリームディッシャーは、アイスクリームをすくうだけではなく、色々な使い道があります。有名なのは、ラーメン店で味噌をすくったり、レストランで料理の付け合せのマッシュポテトやポテトサラダを盛り付けるなどです。それから、餃子の具を皮に乗せるときや、ミートボールを作るときにも使われたりします。スプーンやお玉ですくうよりも、分量が一定になるので、料理のプロにも愛用されています。

アイスクリームディッシャー