ロッテのアイスクリームの歴史

ロッテでは、アイスクリームの販売を1972年から始めました。1981年にはロッテのアイスクリームの代表作”雪見だいふく”を発売し、現在も変わらぬ人気で販売されています。その後1988年3月にロッテの子会社として、ロッテ冷菓株式会社が設立されました。2002年10月には、株式会社ロッテ80%、雪印乳業株式会社20%の出資比率でロッテスノー株式会社を立ち上げ、雪印ブランドのアイスクリームの販売を始めました。そして2008年4月にロッテ冷菓株式会社とロッテスノー株式会社が合併し、株式会社ロッテスノーが誕生しました。

ロッテのアイスクリーム事業について

ロッテは、2008年4月にアイスクリームの事業を合併し、株式会社ロッテアイスを立ち上げました。今までは、アイスクリームの製造・販売をロッテスノー株式会社が行い、アイスクリーム販売をロッテ冷菓株式会社が行っていました。その2社が合併し、両社の2006年度の実績にもとづくと、売上高は547億円となり、国内最大手のアイスクリーム事業会社が誕生する形になりました。新会社の設立によりロッテは、アイスクリーム事業の基盤強化を図るとしています。

ロッテのアイスクリームの代表作

ロッテのアイスクリームの代表作には、”雪見だいふく””爽””モナ王””クーリッシュ”などがあげられます。中でも”雪見だいふく”は発売から20年以上たった今でも、広く親しまれています。どの商品も、ロッテ独自の製法やパッケージで、他にはないアイスクリームをどんどん作り続けています。また、雪印と合併したことによって、雪印ブランドだけではなくDoleやHERSHEY’Sのアイスクリームもロッテグループに入ることになりました。

ロッテのアイスクリーム”雪見だいふく”の歴史

ロッテのアイスクリームの代表作”雪見だいふく”には歴史があります。1980年雪見だいふくの前身、マシュマロでアイスクリームを包んだ”わたぼうし”が発売されました。翌年”雪見だいふく”が発売され、冬でもおいしく食べられる和菓子感覚のアイスクリームとして大ヒットしました。その後トレイが四角になったり楕円になったり、ラクトアイスからアイスミルクに変更になったりし、現在の形になりました。また、レギュラー商品の他、季節限定の味やミニサイズが9個入ったマルチパックも人気です。

ロッテのアイスクリーム