クロックスの長靴も大人気ですが、サンダルはそれを上回る人気でジビッツ、マリンディ、アリス、メリージェーンなどは楽天の通販などでもよく売れています。ここでは、クロックスの長靴について紹介しています。
クロックスは2002年夏、アメリカに住む3人の創業者が「一風代わったシューズを売り出そう!」と考案されたことが始まりです。初めはボートやアウトドア用のシューズとして「滑りにくく足跡のつきにくい靴底」という特徴でファーストモデル「ビーチ」を発売。またたくまに人気となり、2003年には社会現象とまでなり、広く一般に受け入れられるようになりました。2003年から2004年にはさらに製品のバリエーションも広がり、世界中で販売され「快適でファッショナブルな多目的シューズ」として愛されています。軽さ、履きやすさ、デザインの良さからから長靴も人気となっています。
通常の長靴と違い、軽くてとても柔らかな素材を使用しており、足裏の形状に合わせて作られているため大変歩きやすく、脱げにくいのが特徴です。また歩き疲れを最小限に抑えているため、雨の日や雪道の歩行に最適です。また、漂白剤や石鹸水で丸洗いでき、お手入れがとても簡単なため、汚してしまいがちな子どもの長靴としても大変人気があります。フィット感が良く、普通の長靴のようにパカパカとかかとが浮かない履き心地は一度履くと病みつきになることでしょう。
大変軽いクロックスの長靴。しっかりとした作りなのに軽い理由はその素材にあります。クロックスが独自に開発した「クローズド・セル」という素材はプラスチックでもなく、ゴムでもない不思議な触感の樹脂素材。この素材のおかげで非常に軽く、ゴム長ぐつとは違ったサラリとした履き心地が実現しました。この快適な素材と鮮やかなカラーバリエーションのおかげで憂鬱になりがちな雨の日も快適に過ごすことができます。
クロックスの長ぐつ「ジョージー」は男女兼用で足首がフィットしたタイプです。ゆったりと履きたい場合は1サイズ上を選ぶと良いでしょう。子ども向けには「キッズジョージー」。15,5cmからサイズがありますので2歳半くらいから履くことができます。大人のジョージーに近いデザインのため、丈が若干長めになっています。大人用は10色、子ども用は8色のカラフルな色がそろっていますので、雨も吹き飛ばすようなお気に入りの色を選んでお出かけしてはいかがでしょう。