HUNTER(ハンター)とは?

1856年創業の正統派ラバーブーツ。英国王室御用達(ロイヤルワラント)の称号を得た英国の名品と言われています。 ワーテルローの戦いでナポレオン1世を破ったウェリントン公がロンドンの靴屋に作らせたのが始まりとされています。天然ゴムで作られていますが「レザーと見間違えるほど」との賞賛を受け、おしゃれなハリウッドセレブから火がついたと言われています。ファッション性だけにとどまらず、快適な履き心地や防水性の高さ、グリップ力の高さなどさまざまな点で認められ、長い年月愛用され、「レインブーツ」の代名詞的存在となっています。

ハンターの製法

ハンターブーツは木型に28種類もの手作りのパーツを貼り付け、それを液体天然ゴムにつけて形成するという伝統的な製法を取っています。そのため継ぎ目がなく、防水性が極めて高く、長く履き込んでも衰えない耐久性を生み出しています。「ゴム長靴」と一言で言うことのできない手の込んだしっかりとした作りで、まさに一生もののブーツと言える事でしょう。

ハンターブーツのデザイン

「Classic」と呼ばれるデザインはふくらはぎのまわりが細めのサイズとなっていて、美脚効果のあるすっきりとしたデザインです。「Galloway」と呼ばれる標準サイズのものや、サイドのベルトでふくらはぎの調節ができるものもあります。また足首部分のホールド感がしっかりしているため、長靴とは違った歩きやすさから一度履くと手放せなく方も多いようです。ソールは溝が深くて滑りにくいしっかり構造のため、ガーデニングやアウトドアのみならず、雨の日の散歩、洗車などのさまざまな場面で使われています。

50周年限定記念モデル

最初のオリジナル「グリーンハンターウェリントン」の生誕50周年を祝って「50周年限定カラーモデル」がさらに加わりました。カラーはブラック、ネイビー、メルロー(赤茶)、パンプキン、オーベルジン(紫)、グリーン、レッド、イエロー、ピンク、パウダーブルー、ライム、フクシア(紅紫)、ライラック(薄紫)、アイリス(あやめ)の全14色。カラフルな色が増え、ハンターブーツの人気にさらに拍車をかけることでしょう。

ハンターの長靴