エレキベースのアーティストを真似することから始める

初心者の方が躓いてしまうポイントとして、目指すべき目標がないということがあります。目標がないのに漠然と練習を行っても、非効率的になってしまい、なかなか上達しない場合があります。まずは、ベースの弾き方や持ち方、指使いといった部分を、自分の憧れのアーティストの真似をしてみるようにしましょう。できたら映像を何度も見返してみて、細かい部分をしっかりと見ていくとよいと思います。特に楽器は、細かいテクニックが多いので、しっかりと見落とさないように気をつけてください。

コードを覚えると練習が効率的なものに

基本的なコードの部分を最初に覚えていくことで、その後行っていくさまざまな練習方法がこなせるようになっていくと思います。楽曲ばかりを練習する方法もありますが、コードを覚えてから、自分の知らないコードが出てきたときに学習するというスタイルのほうが楽に練習できるようになりますよ。

好きなアーティストの楽曲を練習する

自分の好きなアーティストの楽曲を練習していくと、非常に練習がはかどるようになり上達も早いかと思います。このとき、スピードがありすぎる楽曲を選択してしまうと、ついていけなくなってしまうので注意してください。ベースの部分をしっかりと聞くことができる楽曲を選ぶと良いでしょう。

エレキベースをこつこつ続けること

エレキベースは、急激にうまくなるという楽器ではありません。むしろ、こつこつやっていけばいくだけ、そのレベルが高まるようになりうまさが出てくるようになります。ですので、初心者の段階で急にうまくなろうとして張り切って練習を行いすぎると、挫折してしまう恐れがあるので注意が必要です。ちょっとづつ続けていって、知らないうちにうまくなっている、そんなスタイルがエレキベースには当てはまると思います。ゆっくりあせらずに練習していきましょう。

エレキベースの練習法